ベビーラッシュと、食べ物の未来。

ベビーラッシュと、食べ物の未来。

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  • UPDATE|2018.12.13

11月は、待望の第1子を迎えた社員が2名。ベビーラッシュに沸いたプラネット・テーブルでした。

子育て真っ最中のメンバーが多く、育休・産休取得中や、時短勤務等、働き方も多様な我が社。さらにパパ・ママ率が上がったので、「うちの子自慢」や育児情報交換がより賑やかに聞こえてくる、この頃です。

 

会社として、仕事と子育ての両立を応援したり、働きやすい環境を作りたいというのはもちろんですが、プラネット・テーブルでは、「子育てと仕事のあいだに、大いに相乗効果があってほしい」と考えています。

 

私(齋藤)も、二児の母親です。

 

まだ小さく、言葉で表現することがままならない子どもの気持ちを観察したり、あくまで子どもにとってのベストを真剣に考えていく、という親としての試行錯誤は、普段の仕事にも通じている、と感じます。

サービスをデザインしたり、組織やチームをデザインしたりするプロセスと同じで、私たちが日々手掛けている「デザイン・リサーチ(学び、観察)」って大切だなぁと、ふとした瞬間に気付くのです。

 

また、私たちの仕事は、家族の未来に直結することでもあります。

 

今、世界規模で、食を取り巻く環境の激動が予想されています。悲観論も多いですが、子どもたちが成長したとき、多様で豊かな食のある世の中であってほしいですよね。

そのために、まずは生産者になりたい、続けたいと思う方を増やす仕事から手掛けています。将来的には、全ての人が食べ物に関わり、大切にする社会にしたいと思っています。

 

私もこの会社に参加し、食べ物を「深く知る、学ぶ」ことから始めました。子どもたちに話してあげたいことも沢山増えました。
毎日届く美味しい「SEND」の食材を持ち帰ることもできるので、自然に食育も進んでいるように思います。

これからもメンバーと、仕事と子育てのあいだを楽しみながら、「食べ物の未来作り」に取り組んでまいります。

それでは。

AUTHOR | Sayoko Saito

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